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2016/04/06

その香り、本当に自分に合ってる? 知っておきたいフレグランス選びのポイント

この記事は約2分4秒で読めます
メイクや洋服と同様に、その人のイメージを大きく左右する「香り」。しかし、いざお気に入りのフレングランスを見つけようと思っても、どんなものを選べばいいのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。そこで今回は、自分に合った香りを見つけるためのフレングランス選びのポイントをご紹介します。
beautiful woman in pink flowers

大前提は自分基準で選ぶこと

自分に合った香りを見つけるための大前提は、「人気のものだから」「有名な◯◯がつけているから」といった他人基準で選ぶのではなく、自分が心地良いと思えるかどうかで選ぶこと。

可愛らしさを演出するならスウィートなフローラル系、元気な印象ならシトラス系、セクシーさを出すならエキゾチックなオリエンタル系など、どんな自分に見せたいかによってフレグランスの種類も変わってくるので、まずは香りの好みや演出したい姿を店員さんに伝え、おすすめしてもらったものから香りを確認してみましょう。
Woman applying perfume on her hand

1度に試す香りは3〜4種類まで

鼻は多くの香りを嗅ぐと嗅覚疲労を起こし、香りの区別がつきづらくなるので、1度に試す香りは3〜4種類程度にします。そして、香水は瓶を直接嗅ぐのではなく実際に肌につけて試すこと。トップノート、ミドルノート、ラストノートと3段階で香りが変化するので、数時間後の香りまで確めるようにしましょう。
Perfume. Young pretty woman smelling aroma with pleasure, image

右の鼻で好きな香りか確める

その香りが好きかどうかを判断するには、右の鼻で嗅ぐのがポイントです。通常体の右側は左脳に、左側は右脳につながっていますが、香りだけは右の鼻は右脳に、左の鼻は左脳につながっています。そのため、好き嫌いを判断する右脳につながる右の鼻嗅ぐことで、自分の好みかどうかを判断しやすくなるのです。
また、複数のフレグランスを試して気に入ったものが見つかっても、いきなり大きなボトルを購入するのではなく、まずは小さなボトルか使い初めてみるのがおすすめです。みなさんもなりたい自分を演出するフレグランス選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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