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2015/12/25

サロンやクリニックでの脱毛と「生理周期」の関係とは

サロンやクリニックでの脱毛と「生理周期」の関係とは


医療脱毛が「毛の周期」に合わせて行なわれるということを知っている人は多いと思います。
しかしそれだけではなく、脱毛をするときには女性ホルモンの周期も関係してくるのです。
女性の体は、個人差はありますがほぼ28日で「月経期」「卵胞期」「排卵期」「黄体期」の4つの周期を繰り返します。
女性ホルモンの周期によって、ストレスを感じる時期があったり、お肌の不調を感じる時期があったり、という人もいるのではないでしょうか?
この周期の中で、特にお肌がデリケートになっている時期は、脱毛を避けたほうがベストなのです。

脱毛に向かない時期とは?

たとえば生理中には、衛生面を考えてVIOラインの脱毛をしないというサロンは多いもの。
それだけではなくホルモンのバランスによってお肌が敏感になっている時期にはすべての部位の脱毛を避けるというサロンも少なくありません。
生理前の「黄体期」には黄体ホルモンであるプロゲステロンが多く分泌されます。
すると、女性の体には肌荒れや乾燥、色素沈着が起こりやすくなります。
この体の変化は生理中まで続くので、「黄体期」や「月経期」には極力お肌に負担をかけないほうが良いのです。
こういった時期に脱毛の予約をするのはできるだけ避けましょう。

いつ脱毛したらいい?

脱毛に適しているのは、生理後の「卵胞期」です。
この時期の体には卵胞ホルモンであるエストロゲンが分泌され、コンディションが良くなることが多いです。
肌荒れが起きにくく、脱毛やエステでのケアの効果も出やすい時期なので、脱毛の予定は生理後に組み込むのがオススメ。
また、「卵胞期」のあとにくる「排卵期」も引き続きお肌の調子が良いので、この時期に脱毛をするのも良いでしょう。
排卵期のお肌は保湿力が高まっており、肌トラブルも起きにくいので、安心してケアを受けることができます。

生理周期を上手に活用しよう

サロンやクリニックでの脱毛と「生理周期」の関係とは


脱毛の予約をするときには、生理周期もきちんとチェックしておきましょう。
最初の申し込みの時に半年分ぐらいの月経周期が分かるものを用意すれば、サロンやクリニックと相談しながら上手に脱毛スケジュールを組むことができます。
脱毛を進めるうちに生理周期が乱れてしまうということもあるかもしれませんが、うまく生理後に脱毛を受けられるように調整することをオススメします。
生理周期を上手に利用すれば、お肌への負担が軽くなり、脱毛の効果をより高めることができるのです。


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