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2016/05/14

ムダ毛の自己処理で「ニキビ」ができやすい原因とは?

ムダ毛の自己処理で「ニキビ」ができやすい原因とは?

長かった冬を越えて、いよいよ今年も「春」がやってきました。
新しい季節がやってくると街も色鮮やかになって、身も心も明るい気分になりますね。
これまで厚いコートやニットが主流だったファッションも、半袖やショートパンツなどの薄着になってオシャレもより一層楽しみやすい季節です。
ですがそこで1つ気になるポイントとなるのが「ムダ毛の処理」。肌の露出が増える分、ムダ毛の処理も冬に比べて気を遣わなければなりません。セルフでのムダ毛処理は一歩間違えると「ニキビ」などの肌トラブルを引き起こすことがあります。
そこで今回は、ムダ毛の処理でできてしまう「ニキビ」の原因と対策方法についてご紹介していきます。




足や腕にも!? ムダ毛処理によってできる「ニキビ」の原因は?

女性にとってムダ毛の処理は、日々のスキンケアと同じくらい大切なものですよね。
顔の産毛をはじめ、足や腕、胸などのムダ毛をセルフで処理しているという方は多いと思います。お風呂場などでささっと剃って、ムダ毛の処理を行う方が大半ではないでしょうか。

でも、ムダ毛を処理すると「赤いブツブツ」や「ニキビ」ができてしまうこともあります。
これはムダ毛を剃るときに、カミソリの刃で毛と一緒に皮膚までも剃ってしまっていることが大きな原因のひとつです。
皮膚を一緒に剃ってしまうことで肌に傷がついてしまい、そこに細菌が入って繁殖することで毛穴が炎症を起こすのです。

また、何度も同じカミソリを使い続けていることも肌へダメージを与えてしまいます。
繰り返し使っているカミソリを使用してムダ毛処理をしようとすると、刃が古くなっていることから1度肌の上を滑らせただけではキレイに毛が剃れません。
しかし、なかなか剃れないからといって何度も同じところを剃ってしまうと、これは肌へ傷をつけてしまう原因となります。
なるべく肌へのダメージを少なくすることがムダ毛の自己処理をするときのポイントです。


ムダ毛の自己処理で「ニキビ」ができやすい原因とは?




あなたのムダ毛処理は大丈夫? 自己処理の際のチェックポイント6つ

ムダ毛処理による肌トラブルを回避するためには、正しい方法で自己処理を行うことが大切です。自己処理の際の大事なチェックポイントをご紹介いたします。

1.ムダ毛処理の前は体を洗って肌をキレイにする
2.シェービングクリームなどでカミソリのすべりを良くし、肌を保護する
3.カミソリは上から下へすべらせる
4.カミソリの刃は月1回交換、使用後は湿気のないところで保管する
5.処理後はボディーローションやボディークリームでしっかりと保湿する
6.ムダ毛の処理後は肌を紫外線に当てない

とても初歩的なことですが、意外と見落としやすいポイントでもあります。
自分の肌を守るためにも必ず守りましょう。





ムダ毛処理による「ニキビ」の対策方法とは?

自己処理によってせっかくムダ毛のないツルツルの肌にしても、ニキビができてブツブツになってしまっては本末転倒。
ムダ毛もなく、ニキビも防ぐには自己処理後のアフターケアが大切です。
処理後の肌は炎症を起こしているので、冷たいタオルで処理部分を冷やしましょう。その後すぐに保湿クリームで肌へ潤いと油分をプラスすることも重要です。

また、頻繁にムダ毛処理をしているという方は2週間に1回~2回ほどの間隔にするよう改めましょう。毎日のように処理を行うと、肌への影響も大きくなってしまいます。
ニキビの原因を作らないようにすることが大切です。

正しいケアと正しい処理方法を行えば、ムダ毛処理によるニキビは防ぐことができます。
自信のあるツルツルな肌をゲットして、これからの薄着の季節を心から楽しめるようにしましょう!

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