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2016/05/16

思わぬ瞬間に肌はダメージを受けている!? 知っておきたい肌ケアの盲点

この記事は約2分13秒で読めます
初夏とはいえ、照りつける日差しの強さはすでに夏そのもの。日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりと、既に紫外線対策に取り組んでいる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、思わぬ日焼けや肌の老化を防ぐために、ケアの盲点になりがちなポイントについてご紹介します。
Classy woman walking in the city

目の日焼けが肌にも影響

肌にしっかり日焼け止めを塗っていても、忘れがちなのが目の紫外線対策。実は、目に紫外線が入ると細胞がダメージを受け、脳が肌を守ろうと「メラニン色素を作れ」と指示を出すため、肌に直接紫外線が当たっていなくても肌が黒くなるのです。

さらに、目に強い紫外線を受け続けることは、角膜に炎症が起こり、充血やドライアイ、眼精疲労などを引き起こす原因に。紫外線による炎症や充血をケアするためのUV対策用目薬や、UVカットコンタクト、サングラスなどでしっかり目を守るようにしましょう。
Air pollution hangs over Hong Kong Island

大気汚染物質が肌のストレスに

黄砂やPM2.5など、近年問題となっている大気汚染。そうした大気汚染物質も肌にストレスを与え、細胞を酸化させる原因になると言われているのをご存知でしょうか。日々外出の多い女性は、そんな思わぬ肌の老化を防ぐためにも、大気汚染物質のカット機能を持った日焼け止めや、重ねづけがしやすいパウダータイプの日焼け止めを使うのがおすすめです。
Desk, gadgets and office things. Flat lay. Wooden background.

室内にいても光のダメージを受ける

「屋外に出ず、1日のほとんどを室内で過ごすなら」と光対策を甘く見ている人はご用心。紫外線や、紫外線よりも強いダメージを与えると言われる近赤外線は、オフィスの窓を通り、室内にまで届く可能性があるのです。

さらにPCやスマートフォンなどから放たれるブルーライトも、目の疲れや睡眠障害だけでなく、シミやたるみの原因に。室内で働く時間が長い女性は、こうしたさまざまな光をカットする高機能な日焼け止めを使用してみましょう。
美容を気遣う女性にとって、肌の老化はなんとしてでも防ぎたいもの。夏は肌ケアに焦点を置いた高機能コスメが数多く登場するので、みなさんも自身の生活スタイルに合ったものを選んで、これからの夏を上手に乗り切りましょう。

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