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2016/05/03

今や赤色だけじゃない!? 母の日に贈りたい一風変わったカーネーションギフト

この記事は約2分20秒で読めます
今年の母の日は5月8日(日)。母親に感謝の気持ちを伝える絶好の機会はもう目前ですが、なかには未だにどんなものを贈ろうか決めかねている人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、一風変わったカーネーションギフトをご紹介します。
"Mothers day"message card on red carnations background

母の日にカーネーションを贈るわけ

そもそも母の日にカーネーションを贈る習慣は、一人のアメリカ人少女、アンナ・ジャービスから始まりました。彼女は1905年5月9日に母親を亡くして以降、追悼の際には母親の好きだったカーネーションを祭壇に飾るだけでなく、出席者にも配ったのだとか。

これをきっかけに1914年、5月の第2日曜日が母の日に制定され、カーネーションを母親へ贈ることが定番になったのだそうです。
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出典:http://moondust.co.jp/product/concept/

青紫のカーネーション「ムーンダスト」

そんなカーネーション、母性愛の象徴である赤色が一般的ですが、実は青紫カーネーションもあることをご存知でしょうか。世界初となる青紫のカーネーション「ムーンダスト」は、珍しさはもちろん、「永遠の幸福」という花言葉からも、母の日のギフトにぴったりです。
Colorful of rainbow carnation flower

鮮やかな七色の「レインボーカーネーション」

まだまだ若々しく元気な母親には、「レインボーカーネーション」がおすすめ。
レインボーローズの開発者であるペーター・ヴァン・デ・ボルゲン氏が開発したカーネーションで、白いカーネーションに染料を吸い上げさせることでこの発色になるのだとか。この色鮮やかさはインパクトも満点です。
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出典:https://www.nicolaibergmann.com/shop/index.php?m=detail_item

名店の限定ギフトセットも

このほか、フラワーデザインチーム「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」が手がけるフラワーボックス「アメイジング ママ」が、各店舗およびオンラインショップにて5月8日(日)まで限定販売中。

バラやカーネーションをベースにしたアレンジメントで、フレッシュフラワーとプリザーブドフラワーの2種類を用意。フレッシュフラワーにはトルコキキョウ、プリザーブドフラワーにはアジサイが加えられています。
改まって伝えようとすると、照れくさくてなかなか伝えられない普段の感謝も、ギフトと一緒なら伝えやすくなるはず。今年のギフト選びで悩んでいる人は、ぜひ、ご紹介したカーネーションを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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