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2016/03/11

世界で専門店が急増中!? 新たな流行グルメとして進化を遂げる「ミートボール」

この記事は約1分53秒で読めます
パンケーキやポップコーン、ミートパイや惣菜タルトなど、ここのところ続いている専門店ブーム。海外の本場の味が気軽に味わえるとあって、高い人気を集めていますが、今回は新たな流行グルメ「ミートボール」についてご紹介します。
Homemade Swedish Meatballs with Cream Sauce

スウェーデンのおふくろの味

日本でミートボールといえば、お弁当の定番おかずのイメージがありますが、そもそもはスウェーデンの代表的な家庭料理。おふくろの味として親しまれるスウェーデンのミートボールは、さっぱりとした甘さと酸味が特徴のリンゴンベリーのジャムを添えるのが定番で、IKEAでも味わえるお馴染みのメニューとなっています。
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出典:https://www.facebook.com/themeatballshop/photos_stream

世界各国でミートボール専門店が急増中

そんなミートボールですが、本場スウェーデンのストックホルムを始め、シドニー、パリ、ミラノなど、実は世界中で専門店が続々オープン。

特にグルメブームの最先端を行くニューヨークでは、ミートボールに使用する肉を4種類(ビーフ・スパイシーポーク・チキン・ベジタブルミートボール)から選べる「ザ・ミートボール・ショップ」や、直径5cmほどのミートボールをカップやポケット・サンドイッチに入れてテイクアウトできる「ミートボール・オブセッション」が若者を中心に人気を得ています。
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出典:https://www.facebook.com/racinesginza/photos_stream

ミートボールブームは日本にも上陸

そしてミートボールブームは遂に日本にも上陸。昨年秋には、素材やソース、サイドメニュー、野菜を自分好みに選べる“カスタマイズミートボール”が話題の「ラシーヌ ミートボールアンドローカル テーブル」が銀座にオープンしました。ミートボールの素朴なイメージを覆す味わいが楽しめます。
これまではトマト煮や、粒マスタードのクリームソース煮、甘酢あんがけといった食べ方が定番だったミートボールですが、今後新たな楽しみ方がますます広がりそうです。

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