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2016/02/15

メイクが花粉をブロック!? 辛い症状に悩む前に知っておきたい花粉対策

この記事は約2分24秒で読めます
徐々に暖かい春へと向かうこの時期。どことなく気分もうきうきとしてきますが、一方、花粉症の人にとっては辛い季節でもありますよね。そこで今回は、これからの花粉シーズンを乗り切るために知っておきたい対策法についてご紹介します。
mitarbeiterin im bro ist erkltet

花粉対策の基本

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど辛い諸症状を引き起こす花粉症。花粉が原因となって起こるアレルギー疾患であるため、対策においては花粉を寄せ付けないことが何より重要です。

そのためにも、外出時には、花粉が付着しやすいウールの服は避ける、花粉がつかないよう髪をコンパクトにまとめて帽子をかぶる、湿ったガーゼを挟み込んだマスクをつける、花粉がついてしまうコンタクトレンズではなく花粉カット機能のついたメガネを使用するといったことが効果的です。
Young woman washing face in bathroom

スキンケアは洗顔・保湿を徹底

花粉の時期における洗顔と保湿はとても重要。花粉症の症状が出ているときは肌のバリア機能が低下していることも多いので、肌にやさしい洗顔料をしっかり泡立て、こすらないように花粉を洗い落とします。外出先で洗顔ができない場合は、乳液を含ませたコットンでやさしく肌の表面を拭き取るのがおすすめ。

そして洗顔後は刺激の少ない化粧水や肌に馴染みやすいクリームでしっかりと保湿しましょう。クリームの場合、ベタベタしていると花粉がつきやすいので、上からパウダーをはたき、さらっとした肌に保つのがポイントです。
Beautiful girls looking in the mirror and applying cosmetic with a big brush

メイクが花粉をブロック

普段何気なくしているメイクには、肌の上に膜を作るため、花粉の刺激をブロックする役割があります。普段リキッドファンデーションを使う人は上からフェイスパウダーで覆い、花粉のつきにくい滑らかな肌に仕上げる。肌荒れが気になる人も、素肌で花粉にさらしてしまうのは逆効果なので、せめてフェイスパウダーだけでものせるようにしましょう。

また目の周りの皮膚はデリケートなため、かゆみや腫れ、赤みを防ぐためにも、花粉症で肌が敏感になっているときは様子を見ながら行う方が無難です。
このほか家に花粉を持ち込まないためには、玄関の外で上着をはたいてから家に入る、花粉のピーク時には窓を開けない、洗濯物や布団を外に干さないといったことも大切です。みなさんもぜひこれらを参考に、上手に花粉シーズンを乗り越えましょう。

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