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2015/12/29

美容は身体の保温から! この冬知っておきたい入浴の基本

この記事は約2分25秒で読めます
1日の終わりに浸かるお風呂は、冷えた体を温めながらほっと一息つける最高のリラックスタイム。しかしせっかく体が温まっても、湯冷めしてしまっては風邪を引き起こす原因にもなってしまいます。そこで今回は、きちんと体を温めながら美容効果をも高める入浴法についてご紹介します。
Wassertemperatur einstellen

「ぬるめの湯にじっくり」がポイント

まず意識すべきはお風呂の温度調節。体の疲れを取るためにはぬるめの湯にじっくりと浸かる必要があります。リラックス効果を得つつ、体をきちんと温めるには、体温より2度ほど高い38度がおすすめです。

ゆっくりと湯につかることによって副交感神経が活性化され、リンパ球の増加とともに免疫力が高まるほか、体の緊張がほぐれて心も体も休息モードに。安眠効果も期待することができます。
Beautiful woman taking a bath

どこまで浸かるかで変わる入浴時間

半身浴
胸の下あたりに水位が来るような浸かり方。湯船のなかに置いた浴用の椅子に座ることで楽に半身浴ができます。湯が冷めないよう、浴槽のフタを半分かぶせ、肩にタオルを掛けることでより温まることができます。浸かる時間は20~30分間が目安。

全身浴
半身浴だけでは温め足りないと感じるなら、半身浴と肩までお湯に浸かる全身浴を繰り返すのがおすすめ。ただ、長風呂をすると体の負担になってしまうので、全身浴は10分以内が目安になります。
Honey spa.

はちみつを入浴剤として使用

市販の入浴剤を加えるのもいいですが、もし中途半端に使い残したものや安価なハチミツがあるなら、湯を張った浴槽に100ml程度加えてしっかり混ぜ、浸かってみましょう。保湿や肌荒れ改善に効果が期待できます。また、柿の葉を布袋に入れ、湯船に浮かべることで、肌のキメを整える美肌効果を得ることができます。
Woman relaxing at spa resort

マッサージで代謝アップ

体が温まっている代謝の良い状態で、足の先から付け根に向かってゆっくりマッサージすることで、下半身に滞りがちな血液を全身に巡らせることができ、むくみ解消につながります。また、頭皮マッサージをすると血行が促され、美髪効果があるだけでなく、顔のリフトアップ効果も得ることができます。
このほかにも消化不良を避けるために食後30分は入浴を避ける、お風呂後は欠かさず水分を補給するといったことに気をつけて、より充実したバスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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