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2016/01/01

縁起が良いだけじゃない!? 実は栄養バランスも良い「おせち料理」

この記事は約2分5秒で読めます
久しぶりに家族全員が揃う新年。おせち料理を囲んで家族団欒の時を過ごしているという人が多いかと思います。そんなおせち料理ですが実は、縁起が良いだけでなく美と健康のためになる食材も含まれていることをご存知ですか。今回は、おせち料理の隠れた栄養価をご紹介します。
Japanese food New Year dishes (OSECHI)

栄養たっぷり

海老は長生きの象徴、栗きんとんは豊かさと勝負運の象徴というように、おせち料理には豊作や家内安全、子孫繁栄などの願いが込められています。しかし、山の幸、海の幸の両方で構成されるおせち料理には、おめでたい意味があるだけでなく、豊富な栄養もバランスよく含まれているのです。
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黒豆

大豆の一種である黒豆には、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているため、女性のホルモンバランスを整えてくれます。また、ビタミンEも豊富なためエイジングケアにも◎。さらに、メラニンを生成して紫外線から守ってくれるアントシアニンも含まれるためシミやそばかすの予防にも効果が期待できます。
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数の子

ニシンの卵からできる数の子には、血液がつくられる時に必要なビタミンB12 が含まれているので、貧血の改善に効果が期待できます。また、コレステロールの生成を抑えるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)も豊富なため、中性脂肪が気になる方におすすめです。
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ごぼう

食物繊維が豊富なごぼうは、便秘解消に効果を発揮してくれます。それだけでなく、体内の老廃物の排出を促してくれるイヌリンが含まれているため、体肌荒れや吹き出物を改善する効果あります。また、皮の部分に豊富に含まれるポリフェノールのサポニンには強力な抗酸化作用も。
最近では、お正月におせち以外の料理を食べるという方も増えているかと思いますが、積極的におせちを食べてみてはいかがでしょうか。ただ、栄養が豊富なおせちは、その分カロリーも高くなっています。お正月太りを防ぐためにも、あらかじめ食べる分だけ小皿に取り分けるなど、だらだらと食べない工夫をしておきましょう。

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