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2015/12/17

脱いで放置はNG!? コートとニットの質を長持ちさせるコツとは

この記事は約1分46秒で読めます
厚手の冬物を着込むことが増えてきたこの季節。しかし、一日着たコートやニットを何もせずそのまま翌日も着まわしている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、コートとニットの質を長持ちさせるためのお手入れのコツを紹介します。
lint brush

帰宅したら

厚手の冬物の衣類はシワになりにくいからといって、脱いだ服を適当に放置するのはNG。見た目ではあまり汚れていなくても、静電気によって空気中のチリやホコリが付着しています。帰宅をしたら、コートはエチケットブラシ、ニットは毛先の丸いブラシを必ずかけましょう。その後、コートはハンガーにかけ、ニットは伸びないようにきれいに畳んでおきましょう。
Hand holding wire hanger

気になる臭いには

飲み会が増えてくるこの時期、タバコや料理の臭いがついてしまっても大丈夫。衣類に付着した嫌な臭いは、消臭・除菌スプレーを使用するほか、風通しの良いところに一晩干しておけば自然と無くなります。急ぎの場合は、洗濯表示をチェックし、スチームアイロンをかければ消臭とシワとりが同時にできます。
Macro Off White Flax Cloth

毛玉ができてしまったら

丁寧にお手入れしていてもウールのコートや、柔らかい素材のニットに毛玉はつきもの。着古したように見せないためにも、できてしまった毛玉は取り除きましょう。生地を傷めないためにも、ハサミや毛玉取り機を使用する前に、専用の毛玉取りブラシでブラッシングをしてみましょう。案外これだけでも毛玉は取れてしまいます。
せっかく素敵なコートやニットでも、汚れや毛玉が付着してヨレヨレしていては魅力が半減。自宅で洗濯や手入れができないものはシーズンの真ん中あたりで一度クリーニングに出すなど、いつも綺麗な状態で着るためのお手入れを欠かさないようにしましょう。

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