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2015/11/09

イメージだけで判断しないで! 医療脱毛のメリット・デメリット

イメージだけで判断しないで! 医療脱毛のメリット・デメリット


医療脱毛と聞くと、「敷居が高そう」「入りにくそう」と感じていませんか?
医療脱毛のイメージだけで、自分には合わないと判断するのは勿体ないです。

脱毛でお悩みの方は、まず医療脱毛のメリットとデメリットを知り、自分に向き不向きかを確認してみてください。


医療機関のメリットは、確かな効果と高い安全性が期待できる脱毛方法が可能

イメージだけで判断しないで! 医療脱毛のメリット・デメリット

医療機関のメリットとして、脱毛効果に確実性のあるレーザー脱毛が行える点です。
さらに医療機関では厚生労働省によって認可された機器を、医療知識が豊富な医師が使用するため、高い安全性と強い出力での施術が可能です。
脱毛を希望する部位や毛質、毛量によって期間や回数は多少変動しますが、約1~2年、回数では5回~6回ほどの照射で効果が実感できるでしょう。
また、出力は人に合わせた調整が可能なため、敏感肌など肌が弱い方でも施術受けることができます。
さらに、レーザー脱毛では毛を作り出す毛母細胞や毛乳頭を破壊するため、永久的な脱毛が可能です。

一方脱毛エステでは埋没毛などに対しては効果がないと言われていますが、医療機関でのレーザー脱毛なら埋没毛であってもキレイにすることができます。
さらに医療機関なら脱毛効果だけでなく、毛穴が引き締まる、肌にツヤがでるといった声も上がっています。

医療機関のデメリットは、効果にともなう痛みや肌の炎症が起きる恐れ

レーザー脱毛の傷みは「輪ゴムでパチンと弾かれるくらい」という表現を使われています。人により痛みの感じ方は違うため一概には言えませんが、「慣れるまでかなり痛い」と感じる場合もあります。痛みが気になるようであれば、医師に事前に相談しておくと安心です。

また出力が強い分、肌の赤みや炎症、肌のヒリヒリ感などを覚えることも多いです。しかし医師による施術なため、このような症状にもすぐに対応してくれることでしょう。

さらに医療レーザー脱毛はメラニン色素など色が黒い色素に反応して脱毛する方法なので、日焼けした肌やホクロ、シミなどの部分への施術が難しいです。場合によってはヤケド、ホクロやシミが濃くなるといった症状を引き起こしかねません。
そのため、脱毛期間中は日焼け止めを塗るなどして、日焼けしないように注意しないと、場合によっては脱毛ができなくなることもあります。

医療脱毛は、「確かな脱毛効果」「高い安全性」「清潔感」「短期間での施術」を求める方にとって最適な施術と言えるでしょう。ただし医療機関によって料金が大きく異なる場合も少なくありません。
自信をもった素肌を手に入れるためにも、医療脱毛という手段を検討してみてはいかがでしょうか?


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