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2015/11/04

自分に合った脱毛を! 脱毛の種類「7つ」のメリット&デメリット

自分に合った脱毛を! 脱毛の種類「7つ」のメリット&デメリット


「今の脱毛方法を続けて大丈夫かな?」
「もっと肌に負担とならない脱毛方法にしたい!」
一年中、ムダ毛処理に頭を悩ませている女性は多いです。
こういった悩みを解決するなら、大まかな脱毛の種類の特徴を把握しておくと良いでしょう。


カミソリによる脱毛時は、さまざまな注意点のクリアが必須!

自宅で脱毛する場合、T字やL字カミソリを使っている方は多いです。
ただカミソリで脱毛する場合は、以下の点に気をつけないと肌に多くの負担をかけてしまい、肌がカミソリ負けしてしまいます。

・劣化したカミソリを使わない(使い捨ての安価なカミソリなら1~2回ごとに取り換える)
・専用のシェービングジェルやシェービングムースなどを使ってから剃る
・逆剃りをしない
・何度も同じところを剃らない
・カミソリで剃った後は、保湿クリームなどで保湿ケアを行う

一本ずつ毛を抜く毛抜きでは、より肌トラブルが起きる恐れが!

ムダ毛を毛抜きで一本ずつ抜く方法です。カミソリと同じくらいメジャーな方法でしょう。
毛を抜くため見た目の仕上がりは良いですが、毛抜きで毛を抜きすぎると毛穴が広がる原因となり、毛穴が目立つ肌になってしまう恐れもあります。
また、無理に抜いてしまうと細菌が入り炎症を起こす、毛の流れに沿って抜かないと埋没毛になる、といったケースなども考えられます。

除毛クリーム&脱毛ワックスは、肌との相性が大切!

除毛クリームや脱毛ワックスの成分によって肌に合う合わないがあるため、パッチテストは必須です。人によっては「カミソリよりも除毛クリームや脱毛ワックスの方が肌に優しい」と感じる方もいます。しかし、その逆もありえます。

肌に合う除毛クリームや脱毛ワックスに出合えたら、カミソリや毛抜きよりも脱毛時間が短く済む、処理後の手触りが良い、といったメリットを得ることができます。

家庭用脱毛器のパワーの低さをカバーするには、手間&時間をかける!

家庭用脱毛器の種類を大きく分けると「熱により毛を焼く」「光を当てることでだんだんとムダ毛が生える量を減らす」「挟んで毛を抜く」という3つのタイプになります。
家庭用脱毛器には「手軽に出来る」「使い続けることで半永久的な脱毛が可能」といったメリットがあります。
しかし、脱毛サロンや医療脱毛に比べるとパワーや照射範囲が落ちるため、「時間がかかる」「脱毛にムラができる」といったデメリットを挙げることができます。

一本ずつダメージを与える痛みに耐えられるなら、針脱毛はオススメ!

薄い毛や白髪、産毛にも対応できるため肌質や毛質を選ばない脱毛方法です。しかし、数ある脱毛方法の中でも「価格が高い」「痛みが強い」「時間がかかる」といったデメリットも存在します。
毛穴に針を刺して電気を流し直接ダメージを与えるため、脱毛効果は高いです。他の脱毛ではできない部分を針脱毛で行うと、痛みや時間も最小限で済ますことができます。

長期間でも痛みが少なく、1回の施術時間を短くしたいなら光脱毛!

光脱毛は「痛みが少ない」「施術時間が短い」「価格が比較的安い」のが特徴です。しかし、エステなどで行われている光脱毛機器は出力が弱いため、通う回数は多くなります。
一方で、光脱毛で使われる光は美顔器などに使われている光と同じ場合が多く、美肌効果が期待できます。

レーザー脱毛なら「安心」「確かな脱毛効果」「短期間」で脱毛できる!

美容クリニックなど医療機関のみで行えるのがレーザー脱毛です。保険適用外のため費用は高くなってしまいますが、以下のようなメリットを挙げることができます。
・医者による施術なので安心して受けられる
・施術時間が短い
・機械の出力高いので高い脱毛効果が期待できる
・回数が少ない
・衛生管理が良い
自分に合った脱毛を! 脱毛の種類「7つ」のメリット&デメリット


自分の毛質や毛量だけでなく、どれくらいの痛みなら耐えられるか、といった点も脱毛を考えるうえで重要です。
脱毛の種類をしっかりと把握し、自分に合った脱毛方法を探してみてください。


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