Lamp 大人女子のための2分で読めるウェブマガジンLamp
Lamp 大人女子のための2分で読めるウェブマガジンLamp

2015/09/07

春夏の衣類をしまう前に知っておきたい、衣替えの4つのコツ

この記事は約2分15秒で読めます
暑さもやわらぎ、そろそろ衣替えの季節。秋冬のファッションにわくわくするのも良いけれど、せっかくおしゃれに気を遣うなら春夏に活躍した衣類をきれいに保管しておきたいですよね。そこで今回は衣類をクローゼットにしまう前に知っておきたい衣替えのコツについてご紹介します。
黄ばみ

入念な洗濯が黄ばみを防ぐ

夏服の天敵といえば皮脂や汗ジミによる黄ばみですが、白や淡色の綿シャツ、Tシャツはこの黄ばみが特に出やすいアイテム。一度洗った衣類でも、襟や袖に汚れの落とし残しがあると黄ばみになってしまうので、漂白剤を溶かしたぬるま湯につけ置きをした後、再度洗濯をしてからしまいましょう。
Pile of clothes and electric iron on fabric background

詰め込みすぎはシワの原因に

夏物に多い薄手の生地はシワがつきやすいのが特徴。薄手だからと収納スペースに何枚も詰め込みがちですが、そうすることでシワだらけになってしまう可能性があるので、衣類は大きくゆったりと畳んでしまいましょう。また、シワが目立ちやすいシャツはアイロンをかけてから畳むか、ハンガーで吊るして保管するのがおすすめです。
Rckansicht eines Kindes im Bienen Kleid - farbiger Hintergrund

防虫剤は置き場所がポイント

衣類に残った汚れは害虫を寄せ付ける原因に。汚れを食べるついでに大事な服を傷つけられてしまうのを避けるためには、やはり防虫剤を賢く使うのが効果的です。防虫剤の成分は空気よりも重いので、防虫剤は平積みした衣類の上に置くようにし、防虫効果を上げるためにも収納ケースはきちんと密閉しましょう。
Cloth with colorful pins

カビの原因、湿気をシャットアウト

湿気を含んだまま衣類をしまうとカビが発生します。なかでも綿やシルクなどは湿気を取り込みやすい素材。まずは衣類に湿気が溜まるのを防ぐためにも、衣替えはよく晴れた湿度の低い日に行いましょう。そして衣類や衣装ケースはしっかり乾燥させ、収納する際には除湿剤を使うのがおすすめです。クリーニングに出した衣類もビニール袋をかぶせたままだと湿気がこもってしまうので、きちんとビニール袋を取り除いて保管しましょう。
また、衣替えは着なくなった衣類や使わなくなったアイテムなどを整理して身の回りを身軽にする断捨離のチャンス。心機一転するつもりで、楽しみながら衣替えをしてみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Lampの最新情報をお届けします