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2014/12/31

東京都内初日の出スポット5選

ついに2014年も最終日を迎えました。

2015年という新年が始まり、最初に迎えるイベントといえば「初日の出を拝む」ということではないでしょうか!
都内でも初日の出が見られる場所は限られているのですが、今回は今からでも間に合う! 東京都内で初日の出を見ることができるスポットをご紹介します。

東京タワー

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定番中の定番ですが、ほとんどの人気スポットが事前応募や抽選なのに対し、東京タワーはその必要がありません。
地上250mにある大展望へは先着で80名と人数が制限されているのですが、こちらも元旦の朝4時から整理券を配布するため、いまからでも間に合います。
また、地上150mの大展望台は入場制限がないため、誰でも初日の出を見ることができます!
(※ただし、ものすごい混雑が予想されます)

また、大展望台の2階には、“タワー神社”があるためついでに初詣も済ませることができてしまいます。

2015年のスタートを高い場所で迎える……なんだか運気もアップしそうな気がしませんか……!

城南島海浜公園

大田区にあるこの公園では、房総方面の水平線から昇る初日の出を見ることができます。また、羽田空港から近いため、日の出とともに離着陸する飛行機や港に出入りする船も見られるのが特長です。
入場制限や入場料も必要ないため、誰でも見ることができます。ただ、交通手段が車に限られるため(駅から歩くと1時間程度かかります)、周囲道路は混雑することが予想されます。公園駐車場は朝6時から利用できるのですが、開門前から駐車待ちの車が行列しているため、平和島周辺に車を止めて歩いて向かうことをオススメします。

※現在、つばさ浜は工事中のため入ることができないそうなのでご注意を!

東京ゲートブリッジ

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さきほどの城南島海浜公園がある大田区城南島と江東区若洲の間を結ぶ全長約8kmのトラス橋。
こちらは通常、早朝解放を行っていないのですが元旦だけ早朝6時から開門され、橋の上から初日の出を拝むことができます。
こちらも東京タワー同様、予約や抽選の必要がありません。そのうえ橋自体が大きいので大量の人で前が見えない……といった事態も避けられます。
ただし、日の出は歩道とは逆方向から昇るため、若干の見づらさはあるようです。

同じく橋の上から日の出を見られるスポットしてレインボーブリッジがありますが、その場合金網越しにビル群から日が昇ってくる様子を見ることになり、水平線から朝日が……といった理想的な日の出風景とはちょっと違うものになります。
その点、ゲートブリッジからであれば障害物に遮られることなく、水平線から昇る朝日を見ることができます!

三軒茶屋 キャロットタワー

※キャロットタワーからの夕日です

※キャロットタワーからの夕日です


世田谷区三軒茶屋にある、ひときわ目立つ高層ビル『キャロットタワー』。その名の通りキャロット色の商業ビルです。
最上階の26階にある展望スペースは無料で解放されており、他のスポットに比べて比較的混雑していないのが特徴。
東京タワーやスカイツリーからも日の出を見ることはできますが、ここからであれば東京タワーやスカイツリーと日の出のコラボレーションを見ることができます。
ビル群の向こうに昇る朝日は、まさに『大都会・東京』を感じさせてくれることでしょう。

御岳山(武蔵御嶽神社)

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東京都青梅市にある御岳山。以前、「女子一人でも安心!東京23区外の一人旅のススメ」記事内でも紹介しています。
その際も、高尾山は混んでいるので御岳山へ! とご紹介したのですが、今回も選出理由は同じです。
高尾山は毎年多くの人が訪れるため、混雑状況によっては登山道が封鎖されることがあります。

御岳山頂には武蔵御嶽神社があり、初日の出を拝んで初詣まで済ませてから下山することができます。

都内からもそう離れていないため、山頂からは新宿の高層ビル群をはじめ、筑波山や江ノ島まで見渡すことができますが、都会の喧騒とは一線を画した厳かな雰囲気の中初日の出を迎えられます。
また、参道に建ち並ぶ土産物店や食堂などでは、元旦にお神酒が配られます。先着で2000人には開運絵馬がプレゼントされるイベントも行われているため、新年の開運祈願も兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。

とにかく暖かい格好を!

屋外で初日の出を待つ場合は、早朝の冷たい空気の中でしばらく待たなくてはいけないため、相応の防寒対策が必要になります。
屋内の場合も、実際に入場できるまでに数時間並ぶケースも考えられるため、どちらにせよ暖かい格好をしていて損することはありません。新年早々体調を崩しては元も子もないですからね。

まだ初日の出を見に行くかどうか決めていなかった……という方も、今回紹介した場所はいまからでも間に合うスポットですので是非参考にしてみてくださいね〜!

[ライター/lamp編集部]

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