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2014/12/29

あなたは大丈夫!?SNSで自爆する女子たちの生態

はじめに


Twitter、Facebook、LINEなどみなさんの身近に存在しているSNS。
直接の連絡先が分からなくても連絡が取れたり、昔の知り合いと再会したり……なにかと便利なSNSですが、一歩使い方を間違えると思わぬ爆弾を発動しかねません。

タイムラインを見ている人からすると、立派な自爆行為。今回はこのような注意すべき「SNSでの自爆行為」をご紹介します。

過剰な“頑張ってるアピール”自爆


「私の知り合いで『今日も仕事しすぎて終電逃した〜』と毎日のようにツイートしている子がいるのですが、正直見ていて嫌になります。最初は、『遅くまで仕事していて偉いなあ……』と思っていましたが、よくよく考えると、『それってあんたが仕事出来ないだけだよ!』と本質に気付いてしまったので、ミュート機能を使ってタイムラインに表示されないようにしています」
(恵美/金融業/26歳)

zangyo

過剰な“頑張ってるアピール”自爆とは「毎日毎日こんな時間まで仕事している私」を過剰にまでアピールする自爆行為のこと。
特に年末は“頑張ったご褒美”自爆も同時に急増するので注意が必要。やるにしても、せめて月一くらいに抑えるようにしましょう!

ツイッター廃人(ツイ廃)


「友人は立派な“ツイッター廃人”です。一日数十ツイートは当たり前で、総ツイート数は30万ツイート超え。一体何をつぶやいているのかというと、今食べているケーキのフォークの色がピンクで可愛いとか、靴ひもがほどけたけど結ぶのめんどくさいなど、誰が得するの? というツイートばかり。たしかに“つぶやく”という行為に則しているのですが、休日のタイムラインは彼女で埋め尽くされて大変です」
(久子/27歳/Webエンジニア)

cafe

1日に何十件もツイートを投稿し、知っても知らなくても良いような情報を常に放出しまくっているツイ廃女子。
たまたま半日黙っていただけで安否確認の連絡が来るようになればあなたも立派なツイ廃です。

恋人や元恋人の動向を過剰なまでに追う


「先日代官山で友人とランチをしていた時のことです。ご飯を食べながらずっとスマホをいじっていたので、疑問に思っていたところ、友人は彼氏のツイッターを見ているというのです。まあそこまでは誰しもやることかと思いきや、友人は彼氏の“男友達、女友達、先輩、後輩、会社関係……”と幾多のリストを作り、彼氏が今どこで何をしているのかをすぐさま察知出来るように行動を網羅していたのです。これには私、衝撃を受けました。あれ? この子、大丈夫かな? と本気で心配になったほどです」
(ユリア/22歳/アパレル販売)

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ネットストーカーという言葉がある通り、過剰なまでに恋人や元恋人のSNSをチェックする女子。
法律で禁止されている行為ではないにしろ、彼からしたら、プライベートもなにもありません。

仲間って素晴らしい系のポストを流す


「私の友人の話です。春はお花見、夏は花火、秋はキャンプ、冬はスノボ、この時期だったら忘年会・新年会……なにかイベントがあるごとに『こいつらと一緒で最高だ!』とFacebookに流すんです。これって自慢しているようにしか見えないんですよね。先日は、『今、このチームで仕事している自分って、本当に幸せ。みんなでこの世界を変えていけると思ってる。小さな力でも伝えられることってあるんだってマジで感じた……!』とポスト。ウェーイwwwと言わんばかりの写真も一緒に掲載されており、嫌悪感がMAXでした。別に彼女、悪いことはしていないんですけどね」
(リカ/30歳/フードコーディネーター)

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ついつい、してしまう“仲間って良いな”系のポスト。
“大学生のようなノリ”は、大学生がやるのであれば問題ないのですが、
良い大人がやってしまうと、白い目で見られてしまうことがありがちです。注意しましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

「SNSでの自爆行為」をし続けると、SNSだけではなく、リアルの世界でも嫌われてしまうことが多々あるかと思います。
とくに、今の時代は取引先ともSNSで繋がる機会が多く、このようなことばかり続けると、
「あれ? この人大丈夫かな?」
と思われてしまいますので注意が必要です!

年末年始、ハメを外さないようにして下さいね!

[ライター/lamp編集部]

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